カテゴリー「パソコン・インターネット」の219件の記事

イベントID 4101「ディスプレイ ドライバー nvlddmkm が応答を停止しましたが、正常に回復しました。」が夜間モードオフで解消したらしい

Windows 10 v.1909、GeForce Game Ready Driver v.445.87の環境で、いきなり画面が固まって、回復する障害が頻発します。
障害時にイベントログにID:4101「ディスプレイ ドライバー nvlddmkm が応答を停止しましたが、正常に回復しました。」が記録されます。

夜間にPCを使っていると、障害からの回復時に夜間モード(画面が黄色っぽくなる機能)が解除されます。ディスプレイドライバと夜間モードの相性が悪いのか?と思い、試しにWindows 10の夜間モードをオフにしたところ、この障害が解消しました。もう連続10日以上、障害は発生していません(夜間モードは[設定]>[システム]>[ディスプレイ]>[色]で設定できます)。

今まで、ディスプレイドライバのクリーンインストール、Windows 10のクリーンインストール、Driver Fusionによるドライバ完全削除からのディスプレイドライバ再インストール、(ネットでググると出てくる)ディスプレイドライバの設定変更等、試行してきましたが効果がなく、画面が固まっていました。

もうPC自体を買い替えて、固まるNVIDIAより安定したIntel HD Graphics(内蔵GPU)に移行した方がいいんじゃないかと思っていましたが、これで安定するなら数年は今のPCを使えそうです。

 

追記:検証のため夜間モードを再度オンにしてみたが、数日経っても画面が固まる障害が起きない。障害が起きないのは良いことだが、何が障害の原因なのか分からなくなってしまった。 と思ったら、夜間モードオンだとイベントID:4101の障害が再発する。やはり、夜間モードはオフにする運用に戻した。

 

PCの構成は以下のとおり。

CPU Intel Core 2 Quad Q9550s Box(LGA775, FSB 1333MHz, L2 6MB×2)
BAREBONE Shuttle SP45H7 (Intel P45 + ICH10) 
MEM PQI PC2-6400(DDR2-800) 2GB ×4
Video MSI GT 710 1GD3H LP
SSD SanDisk SDSSDA240G 240GB
HDD Western Digital WD WD20EZRX-00DC0B0  2TB
Western Digital WD Caviar SE16 WD5000AAKS-00TMA0 500GB
KB Logicool Illuminated Keyboard CZ-900
MOUSE Logicool G400s Optical Gaming Mouse
USB増設カード PCI-U2/D PCIバス用 USB2.0増設ボード 5ポート
LCD 三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT231WLM(BK)
三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT233WLX(BK)
MONITOR ARM サンコー 8軸式スウィベルデュアルモニタアーム MARMGUS21W
SPEAKER Logicool Multimedia Speakers Z150BK

BUFFALO スイッチングハブ LSW5-GT-8NS/BK 購入しました

Amazonで2,918円。型落ちなので安く購入できた。と思っていたが、購入後にエレコムEHC-G08MN2A-HJBが10%OFFクーポンを配布しているのを知り、もっと安くスイッチングハブが買えたことが判明。残念。

金属筐体、電源内蔵、8ポート機でスイッチング・ファブリック16Gbpsなら性能的にも申し分ない(今まで使っていたcorega CG-SW08GTRは性能的にちょっと遅かった)。
付属のマグネットは長方形で、ネジ止めの際に真っ直ぐになるよう注意深く固定した。なるほど、他社のハブのマグネットが円形なのは、向きを気にせず取り付けできるように工夫してあったのかと納得。本機のゴム足が長いので、取り付けるスチール棚とマグネットは2ミリ程離れているが、十分な力で取り付く。

 

本機は、corega CG-SW08GTR(2006年11月購入)が故障したので代替品として購入。最近、大量のデータ伝送を行うとCG-SW08GTRのランプが異常点滅して通信ができなくなる症状が出てきたので、寿命と判断して買い替えた。

↓CG-SW08GTRの異常点滅時の動画

 

↓今回購入したスイッチングハブの商品情報 

↓今回、撤去したスイッチングハブの商品情報

サンワサプライ テレワーク卓上スタンドケース IN-TWAC1GY #サンワガチャ プレゼント当選

コロナウイルス対策で注目の「テレワーク」向けアクセサリーケース。サンワサプライのiOS向けアプリ「サンワガチャ」で当選。

商品タグにもテレワークらしい飲食店で仕事してる風な写真が載っている。分類的にはバッグインバッグ(インナーバッグ)。本製品はSサイズで、同デザインのL、Mサイズも展開。
↓商品タグ
Img004

商品タグに内寸W185×D45×H185mmとの記載があるが、実測では奥行きは30mmくらいが限度。目一杯45mmまで入れると型崩れしそう。ケーブルのほか、小型のバッテリーやACアダプタが入るかな。
P1010052P1010058

背面のスタンドと正面のフタ部分は固い板が入っている。スタンド付きといってもケース単体で自立するだけで、タブレットスタンドとしては使えない。でも、マイナーチェンジでスマホスタンド機能程度なら追加されそうな気がする。
正面、背面、底部でスタンドとフタ以外の部分は、衝撃吸収用なのかPVCぽい弾力のある薄手の板が入っている感じ。ただし、外周部(側面と上部)は生地のみ。

スタンドは面ファスナーで格納。(色飛びで茶色に見えるけど)スタンドの黒っぽい部分はすべり止めが縫い付けられている。
P1010049

B6サイズのノートがちょうど入る大きさ(写真はコクヨのノ-211BTを入れたところ。縦置き、横置きのどちらでも入る)
P1010054P1010053

バッファロー HD-NRLD4.0U3-BA 4TB 外付けハードディスク購入しました

NTT-X Storeで8,380円で購入。
内蔵さているHDDは東芝DT02ABA400V(5,400rpm)。以前ならバッファローの外付けHDDは、外箱のシールで内蔵されているHDDのメーカーが判別できたのだが、この製品の外箱にはシールが貼られていなかった。

Crystaldiskinfo Crystaldiskmark

------------------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 7.0.0 x64 (UWP) (C) 2007-2019 hiyohiyo
Crystal Dew World: https://crystalmark.info/
------------------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

[Read]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 195.891 MB/s [ 186.8 IOPS] < 42604.47 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 195.887 MB/s [ 186.8 IOPS] < 5348.03 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 0.639 MB/s [ 156.0 IOPS] <908221.27 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 0.553 MB/s [ 135.0 IOPS] < 7387.24 us>

[Write]
Sequential 1MiB (Q= 8, T= 1): 199.237 MB/s [ 190.0 IOPS] < 41834.89 us>
Sequential 1MiB (Q= 1, T= 1): 201.966 MB/s [ 192.6 IOPS] < 5185.78 us>
Random 4KiB (Q= 32, T=16): 0.367 MB/s [ 89.6 IOPS] <951467.76 us>
Random 4KiB (Q= 1, T= 1): 0.339 MB/s [ 82.8 IOPS] < 12030.05 us>

Profile: Default
Test: 1 GiB (x5) [Interval: 5 sec] <DefaultAffinity=DISABLED>
Date: 2019/12/26 
OS: Windows 10 [10.0 Build 18363] (x64)
Comment: HD-NRLD4.0U3-BA

 

先日、Windows 7からWindows 10にアップグレードしたら、AREA JET Mini SD-PESA3-2L(SATA×2増設カード)が正常に動作しなくなって、増設していた内蔵HDDが2本とも使えなくなった。代替用として外付けのHD-NRLD4.0U3-BAを購入しました。SD-PESA3-2L自体はWindows 10で動作保証されているし、Windows 10の「ディスクの管理」から接続した2本の内蔵HDDは見えているのだが、フォーマットが失敗してRAWになってしまう。
Windows 10をクリーンインストールすれば症状が改善されるかもしれないが、そこまで手間を掛けるよりも、安くて大容量の外付けHDDに買い替えた方が楽に解決できると判断しました。

Sandisk SDCZ48-64G-U46 USBメモリ 64GB購入しました

楽天(SPD楽天市場店)で1,088円で購入。
年末にWindows 7からWindows 10へアップグレードしないといけないので、インストールメディアとして使うため購入。
信頼性のあるメーカー製でUSB3.0対応、そして「性能の割に安い」点を重視して選択した。アクセスランプなし。
机上に置く時の「カタッ」という音が軽い。安っぽい音というか実際に安いが。SandiskはmicroSDカードも安いから、本当に良い会社だ。
20191210

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 6.0.0 x64 (C) 2007-2017 hiyohiyo
Crystal Dew World : https://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 bytes/s [SATA/600 = 600,000,000 bytes/s]
* KB = 1000 bytes, KiB = 1024 bytes

 

Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 128.517 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 26.873 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8) : 7.704 MB/s [ 1880.9 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8) : 1.926 MB/s [ 470.2 IOPS]
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 7.623 MB/s [ 1861.1 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 1.829 MB/s [ 446.5 IOPS]
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 7.371 MB/s [ 1799.6 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 1.784 MB/s [ 435.5 IOPS]

 

Test : 500 MiB [K: 0.0% (0.0/57.3 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]
Date : 2019/12/10 
OS : Windows 7 Home Premium SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
Sandisk SDCZ48-64G

MSI NVIDIA GeForce GT 710 1GD3H LP 購入しました

NTT-X Storeで3,498円。旧型PC(2009年購入)の延命用に購入。コスパ重視で事務作業用として割り切って使う人向けの製品。
2012年に購入したZOTAC GeForce GT630 Synergy Edition 1GB ZT-60404-10Lのファンから異音がするようになったので本製品に買い替えた。
003_20191108212401  

このビデオカードを選択した条件は以下のとおり。

  1. 旧型PCの延命用なので、とにかく安く!
  2. デュアルモニタで使えること
  3. 1スロット占有(Shuttleの小型キューブPCに取り付けるため)
  4. 事務作業用途なので性能は低くてもいい
  5. そろそろWindows 10に移行する予定なので、Windows 10用のドライバが供給されていること(今まで使っていたFermi系GT630のドライバはv.391.35でサポートを終了している)

価格.comで5,000円以下で検索して一番安いものを選択した。一番安かったのは玄人志向だったが、2スロット占有なので候補から外した。

このビデオカードを導入してから画面がブラックアウトする現象が一日一回発生するようになった。「ディスプレイドライバーの応答停止と回復 ディスプレイドライバー NVIDIA Windows Kernel Mode Driver,Version 441.12 が応答を停止しましたが、正常に回復しました。」というメッセージが表示され、イベントログには、イベントID:4101「ディスプレイ ドライバー nvlddmkm が応答を停止しましたが、正常に回復しました。」が記録される。
Err  

この問題は、GT630の導入時にも発生したが、ディスプレイドライバをひたすらアンインストールして、デバイスマネージャのディスプレイアダプター が「標準 VGA グラフィック アダプター」になるまで繰り返す方法で直っていた。今回も同じ方法で直そうとしたが直らない。

ブラックアウトの対策はググるといろいろ出てくる。対策した順番に結果は以下のとおり。

  1. NVIDIAコントロールパネル>3D設定>PhysX構成の設定>「PhysXプロセッサを構成してください」で「GeForce GT 710」を選択する。→この設定でもブラックアウトすることがある。
  2. (Google Chrome 実行中にブラックアウトするので)Google Chrome>設定>詳細設定>システム>「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をオフにする。→オフにしてもブラックアウトすることがある。
  3. NVIDIAコントロールパネル>3D設定>3D設定の管理>グローバル設定>「電源管理モード」を「パフォーマンス最大化を優先」に変更。→これを設定してからブラックアウトは解消した模様。
  4. コントロールパネル>すべてのコントロールパネル項目>電源オプション>「電源プランの選択」で「高パフォーマンス」を選択。

現在は、「PhysXプロセッサを構成してください」は「GeForce GT 710」のまま。「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をオフ、「電源管理モード」は「パフォーマンス最大化を優先」で安定して運用中(ドライバv.441.12)。

 

現在、本機で発生している問題点(Windows 10に移行して解決済み)
デュアルモニタで使用する際にDVI-D側がプライマリになるのだが、プライマリディスプレイ(RDT233WLX)が先の例とは別に単体でブラックアウトするケースがある。起動時のBIOS画面からWindows 7の起動中までは正常に表示されるが、自動ログオンした途端に画面がブラックアウトしてしまう。ブラックアウトしてもRDT233WLXの電源LEDはグリーンに点灯したままなので、ビデオカードからの信号は正しく来ている(無信号だとLEDはオレンジに点灯する)。RDT233WLXの電源を手動で入れ直すと正常に表示される。数日に一度発症するが、発症条件がわからない。
RDT233WLXでパワーマネージメント機能によるスリープ中に「INPUT/EXIT」を長押しして全入力スキップモードの解除や、設定画面からのオールリセットを実行したが状況は改善しなかった。
RDT233WLXのDDC/CI通信機能をオフにしたところ症状が改善した。取説では、DDC/CI通信機能をオフにした場合「外部からの制御ができなくなります」との記載があるが、特に問題は起きていない。

なお、HDMI側のRDT231WLMは常に正常に表示される。

追記:Windows 10にアップグレード(クリーンインストール)したらブラックアウトは解消した。

 

Windowsエクスペリエンスインデックス(Windows7)の基本スコアは5.3。Kepler系とはいえ、ファンレスでは仕方ない性能。

プロセッサ 7.3
メモリ(RAM) 7.3
グラフィックス 5.3
ゲーム用グラフィックス 6.7
プライマリハードディスク 7.8

Fermi系GT630使用時は基本スコア6.7,グラフィックス6.7,ゲーム用グラフィックス6.7だったので1.4の性能低下。

Windows 10でやりなおしたWindowsエクスペリエンスインデックスの基本スコアも5.3だった。

CPUScore 8.5
D3DScore 9.9
DiskScore 7.75
GraphicsScore 5.3
MemoryScore 8.5
WinSPRLevel 5.3

 

マシンの構成は以下のとおり。

CPU Intel Core 2 Quad Q9550s Box(LGA775, FSB 1333MHz, L2 6MB×2)
BAREBONE Shuttle SP45H7 (Intel P45 + ICH10) 
MEM PQI PC2-6400(DDR2-800) 2GB ×4
Video MSI GT 710 1GD3H LP
SSD SanDisk SDSSDA240G 240GB
HDD Western Digital WDC WD20EZRX-00DC0B0  2TB
DVD PIONEER DVR-A09-J
KB Logicool Illuminated Keyboard CZ-900
MOUSE Logicool G400s Optical Gaming Mouse
USB増設カード PCI-U2/D PCIバス用 USB2.0増設ボード 5ポート
LCD 三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT231WLM(BK)
三菱電機 Diamondcrysta WIDE RDT233WLX(BK)
MONITOR ARM サンコー 8軸式スウィベルデュアルモニタアーム MARMGUS21W

当初は、ZOTAC GeForce GT630 Synergy Edition 1GB ZT-60404-10Lについているファン(POWER LOGIC PLD06010S12HH、直径54mm、2pin)をAmazonで売っている300円位のファンと交換(修理)すればいいと思っていた。しかし、ファンを取り外してみるとネジ位置がY字型の特殊なものだった。似たような型番のPLD06010S12Hは4pinでネジ位置が等間隔だったので使えない。
試しに異音のするファンを外して運用もしてみた。事務作業用途なのでGPU温度が100℃に達することはなく、無理させなければ使えそう。もっとも、GPU温度を60℃前後まで上げても、ヒートシンクは素手で触って「なんで?」と思うほど「かなりぬるい」状態だった。
003_20191108212901 004_20191108212901


今まで使っていたビデオカードGT630の購入時の記事は以下↓

今回、購入したビデオカード(メーカー製品情報ページ)↓

エレコム LD-CUC18 ケーブル結束ベルト購入しました

ヨドバシ.comで281円(ポイント10%)で購入。
サンコー 8軸式スウィベルデュアルモニタアーム MARMGUS21Wのケーブルクランプが破損したので代替用として購入。破損したケーブルクランプはM4×7mm皿小ねじで取り付けられていたので、そのねじを流用して取り付け。

002 003

MSI マザーボード付属のユーティリティのせいでPCの起動が遅い(解消しました)

MSI B150M BAZOOKA + Core i5 6500を購入しました。
しかし、Windows7の起動が遅い。
正確にはオートログオンしてデスクトップが表示されてから1分20秒の間、ネットワークにつながらないし、スタートアップに登録されたアプリケーションも起動してこない。それなのにCPU利用率は0~1%のまま利用者は待たされる。
1分20秒後、ネットワーク接続が確立すると同時に多数のプロセスが起動してCPU利用率が跳ね上がる。
この起動待ちの間にタスクマネージャでサービスを見ると「MSI ActiveX Service」が起動中だった。こいつの起動中はネットワーク接続が止められ、スタートアップのアプリケーションや一部のサービスまで起動待ちになる模様(かなり迷惑)。

試しにこのサービスを無効にするとPCはサクサク起動する。ただし、MSI ActiveX Serviceに依存している「USB Speed Up」が利用不可になったのでアンインストールした。アンインストールしたらMSI ActiveX Serviceも消えていた。
MSI ActiveX Serviceが消えても「Live Update 6」、「Command Center」と「Super Charger」は稼働している。これらは各々でサービスとして稼働しているのでMSI ActiveX Serviceとは関係なかった。

なお、Super ChargerはJUSB1にiPad mini 2を接続するとSuper Chargerのロゴが1秒間ほど表示されるだけで充電をオン、オフするボタンの画面が表示されない。iTunesの同期はできている。手動でSuper Chargerを起動しても「Super Chargerは既に起動しています。」というメッセージが表示されるだけで充電できない。
20170117
本件はMSIのサポートに「(機械翻訳で英語に翻訳して)JUSB1で充電できない。充電オンオフのボタンが表示されない」と問い合わせた。 サポートから「マザーボード上の他のUSB端子で充電できるか?」と問い合わせが来た。こちらからサポートに「充電できない」と回答した(リアパネルのUSB、JUSB2、JUSB3もダメだ)。それでもサポートからは「このマザーはSuper Chargerをサポートしています。iPad充電できないかな」という回答が来た。
MSIフォーラム(英語)でも同様のやりとりは何件か見つかるが、どれも解決しておらず、わたしも面倒になってきたので解決は諦めた。

他に搭載メモリが多いせいでMonster X-i が正常に動作しない問題も起きたが、これはSKNETのFAQに記載されているようにmsconfigで最大使用メモリを8GBに制限することで解消している。MSI RAMDiskを8GB確保して最大メモリを制限したのと同様の効果を得ました。


10年前のパーツも混在したPCの構成は以下のとおり。

CPU Intel Core i5 6500 BOX(Skylake)3.2GHz LGA1151
MB MSI B150M BAZOOKA MS-7982
MEM Crucial CT2K8G4DFD8213 DDR4 PC4-17000 8GB×2
SSD Crucial M500 CT120M500SSD1.PK01 120GB
Crucial m4 CT064M4SSD2 64GB
HDD Western Digital WD Caviar Green WD10EADS-00M2B0 1TB
Western Digital WD Caviar Green WD20EARS-00MVWB0 2TB
Western Digital WD Caviar SE16 WD5000AAKS-00TMA0 500GB×3
DVD PIONEER DVR-S16J-BK
Case SOLDAM WiNDy ALTIUM SUPER X S-Silver/E (V-Edition)
VGA/PCI ダイレクトクーリングダクトAssy.
PSU EVER GREEN SilentKing-5 LW-6450H-5
KB SOLDAM Windy VANGUARD V101
MOUSE Microsoft Comfort Mouse 6000 S7J-00006
LCD NEC MultiSync LCD2690WUXi
Capture Card SKNET Monster X-i SK-MHVXI
I/F Card AREA JET Mini SD-PESA3-2L SATAIII×2増設

 

Windowsエクスペリエンスインデックスの基本スコアは6.9。
数年前のCore 2 Quad Q9550s搭載機と比べて劇的なインデックスの向上はなかった(x264エンコードの時間が半分に短縮したから、もっと良い数字になると思っていた)。

プロセッサ 7.6
メモリ(RAM) 7.9
グラフィックス 6.9
ゲーム用グラフィックス 6.9
プライマリハードディスク 7.9

ChromeのPomoDoneApp Extensionを使い始めた

ポモドーロテクニックでWunderlistでタスクを入力してPomoDoneAppのデスクトップアプリでタイマー計測している。その結果はPomoDoneApp(iCalendar)からGoogle カレンダーに反映させている(ありがたいことに、ここまで全部無料で出来る)。

そこで問題なのが、タスクの途中でGmailをチェックしに行ったり、ネットサーフィンを始めてしまうこと。ともかく集中力が続かない。
それを阻止するのがChromeの拡張機能PomoDoneApp Extensionだ。

PomoDoneAppのデスクトップアプリの導入が済んだら、次にChromeウェブストアからPomoDoneApp Extensionを導入する。
PomoDoneApp Extensionのオプション画面を開く。
Pomodoneapp
(1)http://my.pomodoneapp.com/profile/settings/から自分専用のAPI keyをコピペする。
(2)Open inは「Desktop App」を選択。
(3)Block domains if timer running:のチェックをオン。
(4)Domains black list:に息抜きで巡回しているwebサイトのドメイン名を入力する。入力すると即時反映される。

これで25分のタスク実行中はChromeからブラックリストに登録したwebサイトにアクセスできなくなる。
本音を言うとネットサーフィン止められるのはかなりイライラするし、窮屈な思いをする。

オウルテック SF4-S5(山洋電気 SanAce 40mmケースファン)購入しました

ヨドバシドットコムで2,160円(ポイント10%)。
Shuttle SP45H7 Intel P45チップセットの冷却ファンとして使っていたX-FAN(長尾製作所) RDM4010Sの異音がひどくなったので買い換え。
以前はファンの音がうるさいくらいで何だ?と思っていましたが、限度を超えると本当にイライラします。もっと早く交換すればよかった。交換後のファンの音は作業に集中していれば気にならない程度まで下がりました。近くに置いてある外付けハードディスクの「ブーン」という音の方が大きいくらいです。

本製品は3pinコネクタでそのまま接続できる。回転数は6,190rpm前後で安定している。
他の40mmケースファンの2~3倍の値段する「山洋電気製の高級品」だから長持ちしてほしい。オウルテックでは「2年間新品交換保証」をうたっているので期待しても良さそう。
002


今回撤去したRDM4010S(2013年11月購入時)の記事
X-FAN(長尾製作所) 40mmファン RDM4010S 購入しました

より以前の記事一覧


2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

広告

無料ブログはココログ

プライバシーポリシー