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2020年4月の2件の記事

トヨタ純正 T-Connectナビ NSZT-W68T にてハンズフリーで電話着信しない不都合

トヨタ純正ナビNSZT-W68Tで携帯電話の着信をしない不都合がありました。運転中にハンズフリーで電話に出られなくて何もできなかった。
初期設定時にヘルプネットでの発呼(保守点検)はできていたので、携帯電話とカーナビが正常にBluetooth接続されていると判断していましたが、着信がカーナビに無視されるのは盲点。
検証を進めると、一度でもカーナビから電話を掛けると、その後は(車両のエンジンスイッチ<パワースイッチ>をオフにするまでは)正常に着信できるようになる。
だから、運用回避策として着信がありそうな予感がしたら、車に乗り込む際に117とかの無害な番号に電話を掛けておく運用にするしかない(面倒+通話料の無駄)。
なお、HOME画面の設定(取説23頁)で「電話」を登録すれば、ワンタップでHOME画面から発呼できる(取説442頁)ので、電話を掛けること自体は、さほど面倒でもない。
この発呼する電話番号は、iPadの電話番号(データSIMの020番号)でもテストしてみたが、初回のみ発呼に成功し(「お掛けになった電話番号への通話はお取り扱いできません」とのアナウンスが流れる)、2回目以降の発呼は即時に失敗する。初回で無効な電話番号だとナビに認識されると、2回目以降の同一番号への発呼がナビ側でキャンセルされる仕様になっている。相手が020番号なら通話料がかからず都合が良いのだが、面倒な仕様にしてくれたものだ。
いろいろ調べると、着信試験番号111なら通話料もかからず、ダミーの発着信として都合も良さそうだが頻繁に使うのは憚られる感じ。


本機の面倒な仕様はもう一つあって、カーナビから電話を掛けると通話中画面の「ハンズフリー通話」の作動表示灯がデフォルトでオフなので、手動でオンにしてカーナビ側に通話転送しないといけないことだ(取説447頁)。これも車両のエンジンスイッチをオフにすると、作動表示灯もオフに戻ってしまう。運転中は携帯電話本体での通話はできないのだから、常時オンにする仕様で良いと思うのだけど。

NSZT-W68Tの仕様は、Bluetooth Specification Ver.2.0以上(Ver.3.0+EDR以上推奨)、HFP Ver.1.5(Ver.1.6以上を推奨)と取説に記載。ナビゲーションソフトウェアバージョンはVL57111C、地図更新画面(取説523頁)で表示されるナビバージョンは0002。
携帯電話NEC N-04Aの仕様は、Bluetooth 標準規格 Ver.2.0+EDR準拠と取説に記載(HFPについてはバージョン記述なし)。
仕様的には問題なさそう。

携帯電話を買い替えるのが、対策として手っ取り早いかも。

追記
このナビの音声操作も残念な仕様になっている。

  • T-Connect(web)で登録したGメモリをWi-Fiでナビにダウンロードしても、Gメモリの名称読み(地点カナ)がナビに転送されない。なので、ナビの音声操作で目的地のセットができない。運用回避策としてナビ側で名称読みを手入力しないといけない(二度手間だ)。なお、手入力された名称読みはWi-Fi同期しても保持される(取説487頁)。
  • ナビで目的地を検索する際に、ナビ内蔵の地図でも施設の「名称読み」が登録されていないものが多く、音声操作で目的地のセットができない。メモリ地点に登録した上で、名称読みを手入力しないといけない。

音声検索で目的地として満足に使えるのは「自宅に帰る」だけ。

椅子の張り替え修理を依頼しました(サンワダイレクト オットマン100-SNC035)

兵庫県の椅子張替アイランド様に依頼して総合計6,456円でした。内訳のほぼ半分は送料だけど。
張り替えは土日を挟んで5日後に戻ってきた。アイランドに到着後、翌営業日に出荷だから作業が早い。

代金の内訳は以下のとおり。
自宅からアイランドへの送料1,396円(ヤマト運輸、持ち込み)。
アイランドへの支払い5,060円(合皮で張り替え基本コース:1,500円+クッション:1,600円+送り返しの送料:1,500円+消費税:460円)。


修理依頼したのは、サンワダイレクトのオットマン100-SNC035(2014年購入)。座面がポリウレタン製で、加水分解してボロボロになったので座面の張り替え依頼することにした。安物だから買い替えても良かったのだが、座面以外は今でもしっかりしているので、見積もり次第で修理を検討してみた。

張り替え修理の経過は以下のとおり。

3/25(水)
写真2枚を添えてメールで見積もりを依頼した。
こちらから伝えた希望は、一番安い1500円コース。形状は現状の縫製ありから安上がりなボウズ張りに変更。希望カラーは寒色系。座面の大きさは45cm×42cm。
100snc035_20200328190901 100snc035

 

3/26(木)
12:56にメールで以下のような見積もりを受信。往復の送料考えると同型の新品を買うより高くつく。サンワダイレクトのコスパの良さに恐れ入る。
> 基本料金1500円
> クッション補充した場合500円(その他状態により0~1400円)
> 送料1500円
> 以上に消費税が入りまして、お支払い総額は3850円となります。

 

3/27(金)
正式に発注するため、アイランドのホームページから注文を入力。支払いはキャッシュレス5%還元対象になるようクレジットカード先払い。
すぐに自動返信メール(注文内容の控え)が到着。

 

3/30(月)
13:28に注文確認メールを受信。注文番号が書かれているので、こちらから発送する荷札にこの注文番号を記入する。概算となるが3,300円スタート(内訳:張り替え1,500円+クッションは未定のため0円+返送料1,500円+消費税300円)の見積もりになった。クッションは現物を見てからのおまかせ注文なので、もう少し加算される。座面が店舗に到着次第、翌営業日または翌々営業日に最終明細が来る予定。

 

4/2(木)
ヤマト運輸の店頭で、iPad用クロネコ公式アプリ(v.2.38.0)のQRコードをネコピットに読み込ませて「らくらく送り状発行サービス」にて出荷。サイズ100、デジタル割り適用でEdyにて1,396円支払い。
しかし、店頭でこのQRコードがエラーで読み込めず、非常に難儀した。ヤマト運輸公式webサイトで指示されているネコピット画面下段左側の公式アプリ用のボタンからだと読み込めなかった(公式アプリなのに不正なQRコードと判定される)。ネコピットで予約番号を手入力しても、認証コードの桁数がネコピットの入力欄が5桁なのに、公式アプリでは8桁表示される。ヤマト運輸の人に相談すると、ネコピット画面下段中央の小さいボタンをタップしてQRコードを読み込ませていた。webサイトの手順書と、現場のネコピットの画面の仕様が異なっている。ネコピットのQRコードの読み込み画面が2種類あるなんて、webサイトやアプリのヘルプ画面にも書いていなかったぞ。
以前もネコピットで似たようなトラブルの経験があるので、ヤマト運輸は新システムを次々リリースしながら、ヘルプ画面やドキュメント(手順書)整備をいつも後回しにしている感じがする。

 

4/3(金)
9:28にヤマト運輸より「お届け完了eメール」を受信。
12:46にアイランドより「無事に座面が到着しました」とのメールを受信。

 

4/6(月)
14:58にアイランドより現物を確認して金額が確定したので決済金額を知らせるメールを受信。金額は5,060円。クッションがほぼ満額の1,600円になったのは、元のクッションのへたりがひどかったからだろうと思う。座面中央部とか、ほぼ底付きしていたので。
14:58に決済会社のコイニー株式会社より決済用URL(Coineyペイジ)のメールを受信。URLにアクセスすると、カード番号を入力する画面が表示されるので、カード番号、カードの有効期限、セキュリティコードと、決済結果の控えをメールで受け取るためのメールアドレスを入力する。
15:08に決済完了。
15:17にアイランドより「本日発送予定のお知らせ」メールを受信。西濃運輸の荷札番号が記載されている。西濃運輸のホームページから配達状況をメール配信してもらうため “e”まここ通知サービスに登録。

 

4/7(火)
8:43西濃運輸より「商品の
お届け時間のお知らせ」メールを受信。15:40~16:00にお届け予定とのこと(“e”まここ通知サービス)。かなり絞り込んだ予定時刻を通知してくれる良いサービスだ。
9:02西濃運輸より「商品の配達のお知らせ」メールを受信。1
6:00頃にお届け予定とのこと(これは出荷人(アイランド)さまのご依頼による配信サービス)。“e”まここ通知サービス に申し込まなくても、出荷時に配達予定メールが来るよう依頼されていたようだ。
実際は12:30頃に配達された。
注文時に寒色系の生地で張り替えを希望していたが、元の生地と近似色のアイボリーで納品された。1,500円コースでは、色は希望できるけど、最終的には在庫の生地でおまかせになってしまうので仕方ない。色を指定したいなら1,800円コースになってしまう。張り替え後の生地は上質な感じ。
ボウズ張りに変更して座面が薄くなることを覚悟していたが、納品された座面は5cm位の厚みがある。クッションはたっぷり入っている。
元々、座面裏面に脚の取り付け方向を示す「FRONT↑」のラベルがついていたので、生地張り替え後に移植してほしいと注文していたが、残念なことに忘れられていた。サンワダイレクトの銘板は移植されていたので、取り付け方向はなんとなく想像できたけど。
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