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2020年3月の3件の記事

MVNOは高齢者向けの「みまもりケータイ」を売ってほしい

今までケータイすら持ったことのない老親に「みまもりケータイ/キッズケータイ」を持たせられないか?と思ったが、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)は、以下の制限があるので買えなかった。

  • 家族に12歳以下の子供がいること(ソフトバンクは子供なしで高齢者が使ってもOKぽい。ドコモはダメ)
  • GPSを使うなら親回線が同一の大手キャリアであること(親回線がMVNOならアウト)

親回線のキャリア縛り無し、月500円くらいで探すと音声通話とメール通知はないが、GPSで現在地がわかるサービスはあった。中部電力カテエネコネクトの「どこニャン」。「この場所に迎えに来てくれ」という定型文メールを送る機能があれば欲しかった。

割と良さそうなのが、最近発売されたソフトバンクのどこかなGPS。2年間で12,000円。「迎えに来てくれ」という通知機能もあるっぽい。重要事項説明書兼提供条件書に親回線のキャリア制限が書かれていないようなので購入を検討したいところ。

 

老親にGPS端末を持たせたいと思ったのは、地元自治体の防災放送で「行方不明の人(高齢者)を探してください。体格、服装は~」という呼びかけが増えているからだ。だいたいが翌日までに防災放送で「行方不明の方が無事保護されました」という結果が流れるのだが、3~4日たった頃に「行方不明の方が発見されました(死んでる)」という結果になることも割とある。
GPS端末を持たせて「迎えに来てくれ」というSOS発信機能もついていれば助けられたのではないか。

田舎の自営業だと固定電話だけで用が済むため、ケータイ、スマホに無縁のまま生活してきた高齢者がいる(ウチの親だ)。そんなケータイ、スマホを使えない高齢者のために電気ポットで安否確認ができる象印のみまもりほっとラインがある。月額3,000円と少し高めだからなのか、ユーザは1万人強しかいないらしい。でも、(こういう商品が何年も売れ続けているなら)何万人かのケータイ、スマホを持っていない高齢者がいるのも確かだろう。これはケータイ、スマホの新規契約者として有望な市場ではないか。

 

大手キャリアは高齢者相手に初手から高額なスマホを売りつけようとしているが、スマホを持ちたい高齢者の新規需要は一巡している。
MVNOはその隙を突いて、まずは月額500円程度でみまもり用のGPS端末を高齢者に持たせる。端末の便利さに気付いてもらえば、次は「通話もしたい」と言い出すので、月額1,000円程度の安価なケータイに移行させる。通話とメールに限れば、60歳以上限定でイオンモバイルのやさしいプランmini.が980円/月である。

端末は新興国向けの5,000円位で買える4Gケータイ(4Gフィーチャーフォン)を日本語化したもので充分(見た目はちょっとダサいくらいでいい)。「お値打ち感」のある端末とあわせて「月額が固定電話よりも安い」なら契約の動機付けにならないか。
それとは別に、もっと便利で友人に自慢できる端末を欲しがれば「では、有名メーカーの最新スマホはどうですか?」と、段階を踏んで高額なサービスに移行させる方が財布を開いてもらいやすい。

BUFFALO スイッチングハブ LSW5-GT-8NS/BK 購入しました

Amazonで2,918円。型落ちなので安く購入できた。と思っていたが、購入後にエレコムEHC-G08MN2A-HJBが10%OFFクーポンを配布しているのを知り、もっと安くスイッチングハブが買えたことが判明。残念。

金属筐体、電源内蔵、8ポート機でスイッチング・ファブリック16Gbpsなら性能的にも申し分ない(今まで使っていたcorega CG-SW08GTRは性能的にちょっと遅かった)。
付属のマグネットは長方形で、ネジ止めの際に真っ直ぐになるよう注意深く固定した。なるほど、他社のハブのマグネットが円形なのは、向きを気にせず取り付けできるように工夫してあったのかと納得。本機のゴム足が長いので、取り付けるスチール棚とマグネットは2ミリ程離れているが、十分な力で取り付く。

 

本機は、corega CG-SW08GTR(2006年11月購入)が故障したので代替品として購入。最近、大量のデータ伝送を行うとCG-SW08GTRのランプが異常点滅して通信ができなくなる症状が出てきたので、寿命と判断して買い替えた。

↓CG-SW08GTRの異常点滅時の動画

 

↓今回購入したスイッチングハブの商品情報 

↓今回、撤去したスイッチングハブの商品情報

サンワサプライ テレワーク卓上スタンドケース IN-TWAC1GY #サンワガチャ プレゼント当選

コロナウイルス対策で注目の「テレワーク」向けアクセサリーケース。サンワサプライのiOS向けアプリ「サンワガチャ」で当選。

商品タグにもテレワークらしい飲食店で仕事してる風な写真が載っている。分類的にはバッグインバッグ(インナーバッグ)。本製品はSサイズで、同デザインのL、Mサイズも展開。
↓商品タグ
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商品タグに内寸W185×D45×H185mmとの記載があるが、実測では奥行きは30mmくらいが限度。目一杯45mmまで入れると型崩れしそう。ケーブルのほか、小型のバッテリーやACアダプタが入るかな。
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背面のスタンドと正面のフタ部分は固い板が入っている。スタンド付きといってもケース単体で自立するだけで、タブレットスタンドとしては使えない。でも、マイナーチェンジでスマホスタンド機能程度なら追加されそうな気がする。
正面、背面、底部でスタンドとフタ以外の部分は、衝撃吸収用なのかPVCぽい弾力のある薄手の板が入っている感じ。ただし、外周部(側面と上部)は生地のみ。

スタンドは面ファスナーで格納。(色飛びで茶色に見えるけど)スタンドの黒っぽい部分はすべり止めが縫い付けられている。
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B6サイズのノートがちょうど入る大きさ(写真はコクヨのノ-211BTを入れたところ。縦置き、横置きのどちらでも入る)
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