« 2019年6月 | トップページ | 2019年9月 »

2019年7月の2件の記事

身に覚えのないdアカウントのセキュリティコード通知が届いた

本件については、NTTドコモの吉澤和弘社長から「海外からのリスト型攻撃が非常に増えているが、不正ログインは回避できている。お客さまにはIDとパスワードを見直してほしい」というコメントが出ている。

わたしのdアカウントのIDは携帯の電話番号(旧docomo ID)。パスワードはdアカウント専用のパスワード。そんな組み合わせはdアカウント以外に使っていない(他社から漏れた可能性は低い)。しかも、多数の被害者がいることから、ID、パスワードがリストとして漏れているのではないか?と疑ってしまった。
FOMA(iモード接続)契約で、dアカウントは毎月10日の利用料金を確認する時か、ドコモオンラインショップ、iPad用公式アプリ(My docomo、dポイントクラブ)にしか使っていない。ちょっと漏れる場所に心当たりがない。

→検証のため、dアカウントから「信頼できる端末(ブラウザ)」を全部削除したところ、ブラウザでID(電話番号)を入力した時点でセキュリティコードがFOMA端末に通知されました(パスワード入力前に届く!)。そして、わざと誤ったdアカウントのIDを入力すると「IDが誤っています。」と赤色のエラーメッセージが表示されました。このことから、今回電話番号でリスト攻撃をした人は、NTTドコモの有効な電話番号の一覧を取得した可能性が高いです。今後、SMSを使ったフィッシング攻撃が来るかもしれない。
手遅れだけれど、dアカウントのIDは電話番号から適当な文字列に変更しました。

ForexTester4(FT4)アップグレード版購入しました

ForexTester2(FT2)からのアップグレードで5,399円(キャンペーン価格、税込み)。無料データ(Basic)サービスです。
MT4のインジケーター(mq4)をForexTester用のdllに変換して使える機能や、水平線の同期機能に期待して購入しました。

買ってから気付いたこと

  • チャートへの経済指標表示は米国だけ。他国の指標を表示できるのは有料のみ(スタンダードサービス以上)。
  • mq4を変換したときのインジケーター名はmq4のファイル名でなく、IndicatorShortNameから名称を引っ張ってくる。なので、インジケーターが変換されたのにFT4でインジケーターの名称が見つからないと勘違いした。変換されたインジケーターは全部[カスタム]に入る。FT4側のインジケーター名を合わせるため、mq4側のIndicatorShortNameを書き換え中。
  • mq4の変換は単純なものしかできない。自作の簡単なラインを表示する程度のインジケーターなら変換できました。しかし、faiさんが作成したSwingpointViewJ.mq4は複雑と判定されたのか変換できませんでした。自分用にカスタマイズしているから、変換できたら良かったのだけれど。
  • FT2から設定を引っ越しする機能が便利だった。[ファイル]>[プロジェクト/テンプレートをインポートする]からFT2のインストールフォルダを指定すると取り込んでくれる。ただし、複数回実行してしまうと、問答無用でファイルを上書きされるので困る。上書きしていいか一声掛けてくれ。
    20190701
  • mq4の変換時にmq4ソースのR,G,Bのカラー指定は正しく変換できなかった。webカラー名は正しく伝わる。
  • ユーザーガイド(PDF)とForexTesterヘルプはFT3用のまま(v.4.0.0.31(2019.06.24))。
  • テストの一時中断はSHIFTキー(FT2)からPauseキーに変更(キーアサインは変えられるがSHIFTには戻せない)
  • キーアサインが変えられるので「全ての描画を削除(Ctrl+A)」はNoneに変えた。押し間違いが危険すぎる。
  • チャート間の水平線のコピーは便利だけど、チャート内で水平線を右クリックして複製したときは同期されない。色やタイムフレームの設定も含めて水平線をコピーしたいので同期されないと不便。

« 2019年6月 | トップページ | 2019年9月 »


2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

広告

無料ブログはココログ

プライバシーポリシー