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2016年11月の2件の記事

MSI マザーボード付属のユーティリティのせいでPCの起動が遅い(解消しました)

MSI B150M BAZOOKA + Core i5 6500を購入しました。
しかし、Windows7の起動が遅い。
正確にはオートログオンしてデスクトップが表示されてから1分20秒の間、ネットワークにつながらないし、スタートアップに登録されたアプリケーションも起動してこない。それなのにCPU利用率は0~1%のまま利用者は待たされる。
1分20秒後、ネットワーク接続が確立すると同時に多数のプロセスが起動してCPU利用率が跳ね上がる。
この起動待ちの間にタスクマネージャでサービスを見ると「MSI ActiveX Service」が起動中だった。こいつの起動中はネットワーク接続が止められ、スタートアップのアプリケーションや一部のサービスまで起動待ちになる模様(かなり迷惑)。

試しにこのサービスを無効にするとPCはサクサク起動する。ただし、MSI ActiveX Serviceに依存している「USB Speed Up」が利用不可になったのでアンインストールした。アンインストールしたらMSI ActiveX Serviceも消えていた。
MSI ActiveX Serviceが消えても「Live Update 6」、「Command Center」と「Super Charger」は稼働している。これらは各々でサービスとして稼働しているのでMSI ActiveX Serviceとは関係なかった。
なお、Super ChargerはJUSB1にiPad mini 2を接続するとSuper Chargerのロゴが2秒間ほど表示されるだけで充電をオン、オフするボタンの画面が表示されない。iTunesの同期はできている。手動でSuper Chargerを起動しても「Super Chargerは既に起動しています。」というメッセージが表示されるだけで充電できない。
20170117


他に搭載メモリが多いせいでMonster X-i が正常に動作しない問題も起きたが、これはSKNETのFAQに記載されているようにmsconfigで最大使用メモリを8GBに制限することで解消している。MSI RAMDiskを8GB確保して最大メモリを制限したのと同様の効果を得ました。


10年前のパーツも混在したPCの構成は以下のとおり。

CPUIntel Core i5 6500 BOX(Skylake)3.2GHz LGA1151
MBMSI B150M BAZOOKA
MEMCrucial CT2K8G4DFD8213 DDR4 PC4-17000 8GB×2
SSDCrucial M500 CT120M500SSD1.PK01 120GB
Crucial m4 CT064M4SSD2 64GB
HDDWestern Digital WD Caviar Green WD10EADS-00M2B0 1TB
Western Digital WD Caviar Green WD20EARS-00MVWB0 2TB
Western Digital WD Caviar SE16 WD5000AAKS-00TMA0 500GB×3
DVDPIONEER DVR-S16J-BK
CaseSOLDAM WiNDy ALTIUM SUPER X S-Silver/E (V-Edition)
VGA/PCI ダイレクトクーリングダクトAssy.
PSUEVER GREEN SilentKing-5 LW-6450H-5
KBSOLDAM Windy VANGUARD V101
MOUSEMicrosoft Comfort Mouse 6000 S7J-00006
LCDNEC MultiSync LCD2690WUXi
Capture CardSKNET Monster X-i SK-MHVXI
I/F CardAREA JET Mini SD-PESA3-2L SATAIII×2増設

Windowsエクスペリエンスインデックスの基本スコアは6.9。
数年前のCore 2 Quad Q9550s搭載機と比べて劇的なインデックスの向上はなかった(x264エンコードの時間が半分に短縮したから、もっと良い数字になると思っていた)。

プロセッサ7.6
メモリ(RAM)7.9
グラフィックス6.9
ゲーム用グラフィックス6.9
プライマリハードディスク7.9

ChromeのPomoDoneApp Extensionを使い始めた

ポモドーロテクニックでWunderlistでタスクを入力してPomoDoneAppのデスクトップアプリでタイマー計測している。その結果はPomoDoneApp(iCalendar)からGoogle カレンダーに反映させている(ありがたいことに、ここまで全部無料で出来る)。

そこで問題なのが、タスクの途中でGmailをチェックしに行ったり、ネットサーフィンを始めてしまうこと。ともかく集中力が続かない。
それを阻止するのがChromeの拡張機能PomoDoneApp Extensionだ。

PomoDoneAppのデスクトップアプリの導入が済んだら、次にChromeウェブストアからPomoDoneApp Extensionを導入する。
PomoDoneApp Extensionのオプション画面を開く。
Pomodoneapp
(1)http://my.pomodoneapp.com/profile/settings/から自分専用のAPI keyをコピペする。
(2)Open inは「Desktop App」を選択。
(3)Block domains if timer running:のチェックをオン。
(4)Domains black list:に息抜きで巡回しているwebサイトのドメイン名を入力する。入力すると即時反映される。

これで25分のタスク実行中はChromeからブラックリストに登録したwebサイトにアクセスできなくなる。
本音を言うとネットサーフィン止められるのはかなりイライラするし、窮屈な思いをする。

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