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Shuttle SP45H7をUSBメモリから起動するための覚書き

Shuttle SP45H7用のBIOSアップデートが出たのだけど,BIOSアップデート用に配布されてるAWDFLASHは「Work under DOS only」.当のSP45H7はWindows 7(x64)で動いていて,FDDなんてものは付けてない.

そこで,小容量で使い道のないUSBメモリ(IBM 22P5296 32MB)からブートしてBIOSを入れ替えた.起動用USBメモリの作成方法を個人用に覚書きとして置いておきます.
Photo

用意するものはUSBメモリの他にWindowsXP機(←これもFDD付いてない)を1台.他のOSでもいいけど,手近にあったので使った.

手順はググって出てきた以下のページにて図入りで丁寧に記載されています.
USBメモリをDOS起動ディスクにする

ざっくりとした手順としては,
1.XP機で「Virtual Floppy Drive」を実行して仮想フロッピードライブ(A:\)を作成.
2.仮想フロッピードライブ(A:\)をフォーマットする.その際に「MS-DOSの起動ディスクを作成する」オプションをオンにしてフォーマットする.すると仮想フロッピードライブに起動に必要なファイルが集められる.
3.「HP USB Disk Storage Format Tool」を使ってUSBメモリを起動ディスクとしてフォーマットする.その際に起動に必要なファイルを持ってくる場所として,先に作成した仮想フロッピードライブ(A:\)を指定する.

XP機にFDD付いてたら仮想フロッピードライブは不要なので「HP USB Disk Storage Format Tool」だけで済みそうな気がするけど試していない.

作成したUSBメモリをSP45H7に差し込み,電源投入時に[ESC]キーを押していると起動デバイスの選択画面が現れる.
064

無事,USBメモリからDOSで起動.
063

BIOS入れ替え前のバックアップ中.
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