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ウィルコム、契約数が3年6カ月ぶりの純減に--PHS人気に陰り:モバイルチャンネル - CNET Japan

ウィルコム、契約数が3年6カ月ぶりの純減に--PHS人気に陰り:モバイルチャンネル - CNET Japan

やはり,皆そう思っているんですね.最近,WILLCOMの割高感が目に付くようになりました.
わたしはNTT DoCoMoのPDC(SO213i)とWILLCOMのW-ZERO3[es]の2回線を保有していますが,9月からの新サービス「ひとりでも割50」でDoCoMoへの支払額は3000円前後から2000円前後に下がると思います.
それに比べてWILLCOMへの支払いはどうがんばっても5000円から下がらないまま.それでも移動体で定額制ネットアクセスを提供する事業者では安価な部類でしたから,大人しくW-OAM typeG対応W-SIMの発売を待っていたりもしたのです.たとえ,それが実効速度で数10kbpsしか早くならないとしてもね.

イー・モバイルのサービスエリアも自宅から数キロの隣町までは来ていますが,自宅がエリア外では契約以前の問題(逆に言えば,残る問題はそれだけ).今,エリアマップを見たら2007年12月末には,自宅から500m位の所までサービスエリアが拡大してくるので来年以降に期待はしていますが.
ま,イー・モバイルとの契約となればWILLCOMの契約は切るでしょうね.支払額はほぼ同じなのに,通信速度が速くなるならWILLCOMの契約に固執する理由は全くないし.

WILLCOMがそれなりの方策を打ち出さない限り,個人客から見放されても仕方ないかもしれません.WILLCOMが法人向け音声通話を重要視しているのも目につきますし.モバイルでWILLCOMを引っ張ってきた自負のある個人客(マニア層)の期待に応えられなければ,その期待に応えてくれる会社に客が流れるのは当然のこと.
長期契約者は,放っておいても安価で質のいいエバンジェリストになってくれるのに,WILLCOMが長期契約者を大切にしないのが不思議ですね.

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