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可聴周波数域チェッカ で自分の耳の可聴域を計ってみた

可聴周波数域チェッカ

Apple iPod nano(第2世代)用にEtymotic Research ER-6iを使い続けていて8ヶ月を過ぎた頃,急に音が良くなった.何と言えばいいか,音が透明になった.使い始めの頃より音量を下げても音の輪郭がはっきりしているのだ.これを「ヌケが良くなった」や「エージングが進んだ」と評していいのかは分からないけど,実に良い音で鳴る.

しかし,自分では良い音で聴こえてると思っているけど,本当に音が聴こえているのか?と気になった.歳をとると高音が聴こえなくなるという話も聞くし(わたしは現在40歳).自分の聴力を自覚する機会は,会社の健康診断くらいしかない.あれはオージオメーターで1000Hzと4000Hzしか計らないので検査としては物足りない.

小学生の頃,聞こえていた国道の交通量調査で使われている超音波センサーの音も,自分で車を運転する20歳過ぎには聴こえなくなっていた.やはり,高域は確実に聴こえなくなっている.で,どこまで高い音が聴こえているのか「可聴周波数域チェッカ」で計ってみた.

使用マシンはLenovo ThinkPad T43p(2668-HAJ).使用ヘッドフォンは3種類を用意して比較した.

audio-technica ATH-A55(再生周波数帯域:5Hz~28kHz)だと15770Hz
Etymotic Research ER-6i(再生周波数帯域:20Hz~16kHz)だと15580Hz
audio-technica ATH-CK7(再生周波数帯域:12Hz~24kHz)だと16510Hz

意外にも低域重視の製品であるATH-A55が高域で奮闘していた.
ただ,計測時,15kHzを超えるとほとんど聴いているという感じは無く,後頭部で何かを感じるという聴き方になる.耳で聴いても計測で鳴っている音と,耳の中の「し~ん」という音の区別がつかなくなるからだ.

どのヘッドホンも斜め上を見上げるように頭を後ろに傾けた状態で正答率が高くなったのも特徴的だった.ヘッドホンの重心や耳への装着感も微妙に変わるから成績も変わるということだろう.カナル型は装着感のほかにタッチノイズの影響もある.

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