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偽装サイト検知も セキュリティーソフト3社新製品-ITニュース:イザ!

偽装サイト検知も セキュリティーソフト3社新製品-ITニュース:イザ!

ずっとウイルスバスターを使い続けていますが,ウイルスバスター2007は重いですね.日本で「重い」と評判だったシマンテックの「ノートン・インターネットセキュリティー」の新製品の売りが「軽さ」ですから対照的です.
1ライセンスで3台という値下げ理由について,記事では格安なソースネクスト製品を理由に挙げていますが,実際は米国のWindows OneCare Liveの3台で49.95ドルという価格に合わせたせいでしょう.
わたしも今までウイルスバスターはメインで使っている2台分のみ買って,その他のテスト機には

Free avast! 4 Home Edition - Free antivirus software - free virus protection for home PC

を使っていましたが,テスト機の1台についてはウイルスバスターに移行できそうです.

このウイルスバスター2007の「重さ」は機種によってかなり違います.普段使いのThinkPad T43p(メモリ2GB HDDはHTS721010G9AT00に換装)では重く感じませんが,自宅の自作機(Pentium4 2.26GHz メモリ1GB M/B GIGABYTE GA-8IGX)だと全ての動作がもたつくように遅くなります.
原因は新機能の「不審ソフトウェア警戒システム」.これを無効にすれば,普通に使えるレスポンスが得られます.
それからURLフィルタを切っておくのも基本.「URLフィルタのデータベースサーバにアクセスできないため、このWebサイトが有害/詐欺サイトかどうかはチェックされません。」といううっとおしいメッセージを見なくて済むようになる.

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