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自宅の幽霊2(金縛り)

昔の話.自宅(愛知県愛西市)でのこと.
休日の朝,わたしは左を向いてうずくまる感じで寝ていた.
目が覚めてうとうとした状態のとき,わたしの腕と太ももの上に人の背中がどしんと落ちてきた.
「バカやろう!誰だよ!」と思って見るが誰もいない.体も動かない(俗にいう金縛り).
わたしからは自分の上に乗ってる人(霊)は見えないけど,腕に伝わる背骨の感触は気持ち悪いくらい実物そのもの.お約束で心の中で「南無阿弥陀仏」と唱えるが効かない(こんな時だけ神頼みでは神様も助けてくれない).
じゃあ力ずくで解決だ,ということで腕を「どけーっ!,うが~っ!」と持ち上げた.そうしたら霊の方も「ぐっ!」と倍くらい重くなり,逆に押さえつけられてしまった.負けた.
数分で開放されたが,霊は何が言いたかったんだか.うちは分家だからなのか先祖の墓参りに行かないので祟られたのかもしれないな.川崎に引っ越してからかえって墓参りに行ったほうが良いんじゃないかと思い始めている.

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