DMM mobile データSIM契約しました(TONE ServersMan SIM LTEは解約)

ワンコインで使える格安SIMだったトーンモバイルServersMan SIM LTEが2月から600円/月(税、ユニバーサルサービス料別)に値上がりしたので、ワンコイン(480円/月)の格安プランがあるDMM mobileに切り替えた。
DMM mobileを選んでおけば、どのプランもだいだい業界最安値ぽい。

あらかじめiPadの[設定]>[モバイルデータ通信]で統計情報を確認し、毎月のデータ量が1GBに満たないことが分かっていたので、DMM mobileの契約プランは1GBとした。

SIM切り替えの経過は以下のとおり。

3/19(月)
トーンモバイルの会員情報(web手続き)でServersMan SIM LTEの解約を申し込み。基本的に25日までに申し込みした場合、当月末日解約となる。ところが、今年の3/25は日曜日のため、ServersMan SIM LTEサービス共通利用規約第12条により、前営業日の3/23(金)が当月解約の締め切り日となる。
解約後に最終月の請求明細(PDF)を印刷したいとサポートに問い合わせたところ、解約後も3ヶ月は会員情報にログイン可能なので、その期間中にPDFを印刷できるとの回答をもらった。
FAQServersMan SIM LTEの解約時に、SIMカードの返却は必要ですか?-  FAQ | 会員サポート:ユビキタスプロバイダ DTIから宛名ラベルを印刷してSIM返却用封筒を作成。この宛名ラベルで送料が無料になる。


3/25(日)の15時過ぎ
価格.com経由でDMM mobileに申し込み(キャッシュバック目当て)。DMM mobileのキャンペーンで新規契約手数料は0円。
契約プランは「シングルコース データSIM 1GBプラン」。iPad mini 2用のSIMで「SMS利用なし」なのでユニバーサルサービス料のない020発番(DMM mobileにおける「020番号」の利用開始について - DMM mobile)。
クレジットカードの登録が完了すると、マイページが「DMM mobile ご利用手続き中」になり、初回お支払い内容が以下のように表示された。当初の予定だと3/26(月)のSIMカード手配時に初回基本料金が決済され、初回基本料金の起算日が5日後の3/31(日)となり、1日分の基本料金が課金されると見込んでいたが、実際には2日分請求された。

初回お支払い内容
新規契約手数料0円
SIMカード準備料SIMカード1枚目:394円
月額基本料金31円(データSIM 1GBプラン)
ユニバーサルサービス料SIMカード1枚目:0円
消費税33円
合計金額458円

価格.comからのキャッシュバックに関するメールなどのアクションは何もなし。一年後、本当にキャッシュバック適用されるのか不安になる。控えとしてキャンペーンのページをChromeの[印刷]からPDFに出力して保存しておいた。
DMM mobile利用開始月から12か月目に手続きの案内メールが来るそうなので、iPadのリマインダーに11ヶ月先と12ヶ月先にキャッシュバック手続きを促すようセットした。ネットでは手続きを忘れたという書き込みが多い。


3/26(月)
午前中にマイページを再確認すると基本料金の請求が1日分に変更されていた。

初回お支払い内容
新規契約手数料0円
SIMカード準備料SIMカード1枚目:394円
月額基本料金15円(データSIM 1GBプラン)
ユニバーサルサービス料SIMカード1枚目:0円
消費税32円
合計金額441円

14:05に「初回ご利用料金決済完了のお知らせ」メールが到着。441円の請求。DMM購入履歴から名義を自由入力して領収書をプリントできる。
この時点ではSIMカード手配待ちなので、iOS用DMM mobileツールアプリを起動すると、「ただ今、お客様の利用手続きを行っております。サービス利用開始まで今しばらくお待ちください。※アプリを終了するか再読み込みをして下さい。」と表示される。
有効期限3ヶ月の無料配布ポイントが47pt付与された。電子書籍に使えるようでありがたい。


3/28(水)
8:05に「DMM mobile:商品の配送に関するお知らせ」メールが到着。ヤマト運輸の荷札番号が記載されている。着荷当日でなく、出荷時点でメールを送ってほしい。メールによると利用開始日は3/28。開通処理は午前9時。
ヤマト運輸の配達状況は以下のとおり。

荷物状況日 付時 刻担当店名
荷物受付03/27(火)18:36新東京法人営業支店
発送03/27(火)18:36新東京法人営業支店
作業店通過03/27(火)19:37新東京ベース店
配達完了03/28(水)12:05○○センター

開通処理が終わるとマイページが切り替わり、iPadのDMM mobileアプリが使えるようになる。
アプリを起動すると、高速データ通信残量は130MBと表示された。日割りで3/28~3/31の4日分だ。しかし、このアプリのご請求内容確認はiPhone版をそのまま表示しているようでiPadでは表示が小さい。これならiPhone版をインストールして2x表示した方がマシだと思う。
↓iPadのDMM mobileアプリのご請求内容確認は、こんな感じで文字が小さく余白が大きい
Img_0056

SIMに添付されたマニュアルに従ってAPN構成プロファイルをダウンロードしようとすると、「お使いのiPadのネットワークトラフィックは、モバイルデータ通信の構成によりフィルタリングまたは監視される場合があります。」というメッセージが表示されギョッとする。
Img_0054_2
構わずインストールすればSIMは問題なく使える。

APN構成プロファイルのインストール完了後、ホーム画面にDMM製アプリのダウンロード用アイコンが追加された。
Img_0054

020番号なのでDMMトークは使えないが、ダウンロードを試行しても「App Storeに接続できません」と表示され、ダウンロードすらできない。

スピードテストを実行していたら「DMM mobile:高速データ通信残量のお知らせ」メールが到着。日割りで与えられた130MBの半分も使っていないのにメールが来るということは、契約プランの1GBに対する通信残量20%で計算しているようだ。


4/1(日)
18:19に「DMM mobile:4月分ご利用料金の決済完了のお知らせ」メールが到着。518円の請求。

本日、iPadはWi-Fi環境下にあって10MBもモバイルデータ通信は行っていないと思うが、高速データ通信残量が990MBになっている。
Photo
翌日に4/1分のデータ通信量照会を確認すると高速データ通信量0.9MB、低速データ通信量0.1MBと表示された。
プッシュ通知がモバイルデータ通信を利用しているので高速データ通信量にカウントされるのは問題ないが、低速に切り替えていないのに低速データ通信が発生するのは不思議。
Wi-Fi環境下でプッシュ通知を受信するだけなら、こまめに低速モードに切り替える運用がいいかもしれない。


4/6(金)
ServersMan SIM LTEの最終月の請求明細が発行された。会員情報のwebページは、請求明細の参照とクレジットカードの切り替えのみができるシンプルなレイアウトに変更されていた。


4/18(水)
トーンモバイルに解約したSIMを発送。無事に届けばトーンモバイルとの契約はこれで終了。


4/22(日)
11:06 0120790609からの電話。ググるとDMMmobile会員向けに光回線の勧誘をするそうで評判が悪い。何回も掛けてくるらしいので迷惑電話として携帯電話に番号登録。



※価格.comからのキャッシュバック結果については1年後に追記予定。

ユピテル ドライブレコーダーDRY-ST1000c入手しました(DRY-FH200交換対象製品)

9/4午後にインターネットで申し込んで9/8に受領した。
回収対象のDRY-FH200は9/10発送、9/11にユピテルの交換窓口に到着した。折り返しの発送伝票がヤマト運輸のクール便(冷蔵)着払い指定になっていたので、集荷時にわたしとヤマト運輸の担当者は「え?ドライブレコーダーを冷蔵?」と困惑した。

DRY-ST1000cは、ファイル切り替え時のコンマ何秒か録画されない時間がある(数メートル録画されずに空走する)。録画時間も1分から変更できないので、1分を超えるドライブ風景を記録したい人には向かない製品。
一応の救済措置としてイベント発生時(MODEホタンを押すかGセンサーが衝撃を検出した場合)はファイル延長されるので、日頃から手探りでミラー裏のドライブレコーダーのMODEホタンを押す練習はしておいた方がいいかもしれない(MODEボタンは画面左に縦に三つ並んだボタンの下側。大雑把に言えばドライブレコーダーの左下)。
なお、DRY-FH200では、ファイルの切り替え時に0.5秒ほど前後のファイルが重複するので瞬間を撮り逃すことはなかった。

作成される動画ファイルは一本あたり125MB弱。

解像度はDRY-FH200より上なので、ナンバーは読み取りやすくなった。しかし、画質はDRY-FH200より下がったようだ。記録された動画を見ると、画面の四隅が黒つぶれする傾向がある。よく見ると四隅というより左右の端がそれぞれ1割ほど若干黒つぶれしているように見える。残りの8割(真正面)はきちんと録画されているので、大きな問題ではない。

↓他のユーザーさんがアップした動画を見つけた。やはり左右が黒つぶれしている。
ドライブレコーダーDRY-ST1000c動画


画面サイズは2.5→2.0インチと小さくなった。このせいで表示される文字が小さくなり、かなりの影響がある(老眼だと文字が小さすぎて設定しづらい)。正面カメラからのファインダー表示に重なってもいいから大きな文字で表示できる方がいい。画面上部のアイコン表示も小さすぎる。
次に買い換えるドライブレコーダーのモニター画面は2.5インチ以上の機種を選びたいと思った。

DRY-ST1000cのGセンサー感度は0.5~5.0Gの範囲で設定できるが、Gセンサーの前後方向と左右方向はデフォルトの「1.0」のまま。上下方向は「4.0」まで引き上げた。
ネットで「急ブレーキ 加速度」でググるとwebサイトによって0.3~0.6Gとばらつきがあるが、概ね0.4G以上は急ブレーキと感じるらしい。このことから最初の設置時に前後と左右のGセンサー感度を「0.5」と設定していた。しかし、0.5では交差点での左折ですら(左右方向の)Gセンサー記録が反応してしまう。同じく前後方向も0.5では発進時に強めにアクセルを踏むだけでGセンサー記録が反応してしまう(わたしの車は0.5Gなんて急加速はできないよ)。なので前後と左右はデフォルトの「1.0」に戻した。
また、上下方向についても2.0~3.0程度の設定では、 マンホールやアスファルト舗装の継ぎ目、踏切の段差程度でもGセンサー記録が反応してしまう。
いざという時に記録されないのは困るが、無駄にGセンサー記録されるのも困る。Gセンサーの設定は今後も詰めていくが、やはりDRY-FH200みたいな切れ目なしで常時記録できるドライブレコーダーの方が使いやすくていいな。

あと、3~4週間車に乗らなくても日付、時刻が保持されているのを確認した。

オーム電機 OCR-FLCR1 汎用照明リモコン 購入しました

ヨドバシドットコムで1,240円(ポイント10%)。単三電池2本は別売。
NEC製シーリングライト用純正リモコン(RL39)が故障したので代替品として購入。
NEC用の設定をすれば、問題なく使える。
↓写真はオーム電機 OCR-FLCR1(左)と、故障したNEC RL39(右)。
1_1
使ってから気付いたが「順送り」ボタンは蓄光で夜間にぼんやり光る。


NEC製リモコンRL39は故障の予兆があった。故障の数日前からチャタリングが起きていた。ボタンを一回押下すると信号が数回分送信され、シーリングライトが正しい明るさに操作できなくなった。これが数日続いた後、一切信号を送信しなくなった。
リモコンの動作確認は、ガラケーのカメラでリモコンの赤外線LEDを見ると(リモコンが生きていれば)発光を確認できる。なお、iPhoneやiPadのカメラは赤外線をカットしているので発光は見えない。

このリモコンは取説でアルカリ乾電池を指定されている。実はリモコンと一緒にアルカリ乾電池を買っておらず、1.3Vまで電圧が低下した使いかけのマンガン乾電池を入れていた。最初はきちんとリモコンも使えていたが、数日でシーリングライトが反応しなくなった。リモコンの赤ランプは点灯するし、ガラケーで赤外線が出ているのも確認しているが、時々しかシーリングライトが反応しない。新品のアルカリ乾電池に入れ替えたら正常に動作するようになったので、このリモコンには取説の指定どおりアルカリ乾電池を使った方がいい。

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