MSI マザーボード付属のユーティリティのせいでPCの起動が遅い(解消しました)

MSI B150M BAZOOKA + Core i5 6500を購入しました。
しかし、Windows7の起動が遅い。
正確にはオートログオンしてデスクトップが表示されてから1分20秒の間、ネットワークにつながらないし、スタートアップに登録されたアプリケーションも起動してこない。それなのにCPU利用率は0~1%のまま利用者は待たされる。
1分20秒後、ネットワーク接続が確立すると同時に多数のプロセスが起動してCPU利用率が跳ね上がる。
この起動待ちの間にタスクマネージャでサービスを見ると「MSI ActiveX Service」が起動中だった。こいつの起動中はネットワーク接続が止められ、スタートアップのアプリケーションや一部のサービスまで起動待ちになる模様(かなり迷惑)。

試しにこのサービスを無効にするとPCはサクサク起動する。ただし、MSI ActiveX Serviceに依存している「USB Speed Up」が利用不可になったのでアンインストールした。アンインストールしたらMSI ActiveX Serviceも消えていた。
MSI ActiveX Serviceが消えても「Live Update 6」、「Command Center」と「Super Charger」は問題なく稼働している。これらは各々でサービスとして稼働しているのでMSI ActiveX Serviceとは関係なかった。

他に搭載メモリが多いせいでMonster X-i が正常に動作しない問題も起きたが、これはSKNETのFAQに記載されているようにmsconfigで最大使用メモリを8GBに制限することで解消している。MSI RAMDiskを8GB確保して最大メモリを制限したのと同様の効果を得ました。


10年前のパーツも混在したPCの構成は以下のとおり。

CPUIntel Core i5 6500 BOX(Skylake)3.2GHz LGA1151
MBMSI B150M BAZOOKA
MEMCrucial CT2K8G4DFD8213 DDR4 PC4-17000 8GB×2
SSDCrucial M500 CT120M500SSD1.PK01 120GB
Crucial m4 CT064M4SSD2 64GB
HDDWestern Digital WD Caviar Green WD10EADS-00M2B0 1TB
Western Digital WD Caviar Green WD20EARS-00MVWB0 2TB
Western Digital WD Caviar SE16 WD5000AAKS-00TMA0 500GB×3
DVDPIONEER DVR-S16J-BK
CaseSOLDAM WiNDy ALTIUM SUPER X S-Silver/E (V-Edition)
VGA/PCI ダイレクトクーリングダクトAssy.
PSUEVER GREEN SilentKing-5 LW-6450H-5
KBWindy VANGUARD V101
MOUSEMicrosoft Comfort Mouse 6000 S7J-00006
LCDNEC MultiSync LCD2690WUXi
Capture CardSKNET Monster X-i SK-MHVXI
I/F CardAREA JET Mini SD-PESA3-2L SATAIII×2増設

Windowsエクスペリエンスインデックスの基本スコアは6.9。
数年前のCore 2 Quad Q9550s搭載機と比べて劇的なインデックスの向上はなかった(x264エンコードの時間が半分に短縮したから、もっと良い数字になると思っていた)。

プロセッサ7.6
メモリ(RAM)7.9
グラフィックス6.9
ゲーム用グラフィックス6.9
プライマリハードディスク7.9


ChromeのPomoDoneApp Extensionを使い始めた

ポモドーロテクニックでWunderlistでタスクを入力してPomoDoneAppのデスクトップアプリでタイマー計測している。その結果はPomoDoneApp(iCalendar)からGoogle カレンダーに反映させている(ありがたいことに、ここまで全部無料で出来る)。

そこで問題なのが、タスクの途中でGmailをチェックしに行ったり、ネットサーフィンを始めてしまうこと。ともかく集中力が続かない。
それを阻止するのがChromeの拡張機能PomoDoneApp Extensionだ。

PomoDoneAppのデスクトップアプリの導入が済んだら、次にChromeウェブストアからPomoDoneApp Extensionを導入する。
PomoDoneApp Extensionのオプション画面を開く。
Pomodoneapp
(1)http://my.pomodoneapp.com/profile/settings/から自分専用のAPI keyをコピペする。
(2)Open inは「Desktop App」を選択。
(3)Block domains if timer running:のチェックをオン。
(4)Domains black list:に息抜きで巡回しているwebサイトのドメイン名を入力する。入力すると即時反映される。

これで25分のタスク実行中はChromeからブラックリストに登録したwebサイトにアクセスできなくなる。
本音を言うとネットサーフィン止められるのはかなりイライラするし、窮屈な思いをする。

東芝 REGZAブルーレイ DBR-T660 購入しました

RD-X9の録画失敗が増えてきたのでDBR-T660を買い増ししました。
購入先はデジタルラボで52,700円。

既設のRD-X9とのネットdeダビングや液晶テレビREGZA 19RE1とレグザリンク・ダビングしたかったので、フナ芝を選択。
名古屋だと地上波+BSの録画でだいたい3番組同時録画で事足りることからDBR-T660になった。
本音ではHDDが3TBのDBR-T670の方が魅力的だったが、それだけで1万円高くなるのはさすがに割高と思ったのでDBR-T660で妥協した。

■RD-X9より良くなった点は以下の5点。
1)RD-X9よりてきぱき動く。
2)操作感は液晶テレビREGZA 19RE1と似ているので違和感はなかった。しかし、リモコンのボタン配置がテレビと微妙に違うので戸惑う(一週間で慣れた)。
3)リモコンの「予約確認」ボタン一発で予約一覧が見えるのは便利(RD-X9で予約を見るには3回ボタンを押下しなければならない)。
4)EPG番組表がいつ見ても8日分ちゃんと埋まっている(RD-X9は5~6日分しか埋まっていないので、足りない分は手動でダウンロードしなければならない。しかもダウンロード時間が異様に長い。)
5)内部チューナーの割り振りが自動になった。RD-X9では、W録設定でTS1、TS2をちゃんと割り振っても、まれにW録自動振り替え機能が誤動作することがあった。


■RD-X9より悪くなった点は以下の12点。
1)番組表予約(取説76頁)で毎週予約を選択すると、フォルダ作成確認画面が出てきて毎回「新規フォルダ(番組名)」を選択させようとする「おせっかい機能」はいらない。
2)ゴミ箱がないので、定期的にまとめて消去する運用をするなら手動でゴミ箱フォルダを作成する必要がある。
3)レグザリンクダビング(取説142頁)やネットdeダビングHD(取説143頁)、ネットdeナビ(取説156頁)を利用するため、ネットワーク連携利用設定(取説180頁)を行うと待機設定が通常待機(通電状態)になってしまう。手動でDBR-T660の電源オン、オフする運用でいいからネットワーク連携利用設定オンでもRD-X9同様に電源切れる設定にして欲しい。今はダビングしたい時だけネットワーク連携利用設定をオンに切り替える運用にしている。
4)D端子がなくなって不便。
5)Windows PCに保存された動画をDBR-T660で再生(DLNA)しようとしたところDBR-T660がハングアップした。液晶テレビREGZA 19RE1ではDLNAで再生できているので、DBR-T660側の問題と思われ。
6)動作状態の表示がランプだけなので、予約録画の状況を確認したかったらテレビを点ける必要がある(RD-X9では本体表示窓に稼働状況が表示される)。
7)毎週予約すると、後から予約の変更ができない。一旦消してから新規登録し直さないといけない。とても面倒。
8)番組検索が貧弱。凝った検索条件が使えない。
9)「アンテナ電源」が「供給する(個別)」の場合、本体電源が切れている状態(本体電源ランプ消灯)でもBS・CSアンテナに電源が供給されたままなのでエコでない(常時給電)。
10)DBR-T660本体のBS・CS出力端子につないだ機器(テレビなど)からBS・CSアンテナに電源を供給しようとしてもDBR-T660で電流がカットされてしまう(DBR-T660は電流通過型でない)。
11)0.8倍速再生は使わない機能なので、あまり使われないキーアサインにして欲しかった。再生ボタン連打で通常再生と早見早聞(1.3倍速)を交互に切り替える方が便利。
12)番組表がチャンネル番号順表示に変更できない。

9)と10)に関して「RD-X9みたいにDBR-T660の本体電源オン(本体電源ランプ点灯)の時だけBS・CSアンテナに電源を供給するエコな運用にできないか?」とサポートに問い合わせた。東芝映像ソリューション株式会社とメールで2往復のやりとりがあって「BS・CSアンテナに一番近いところにDBR-T660を接続しておけば(常時給電されるので)使用上の問題は生じない」という由、回答を頂いた。余計な電気食うだけで別に問題ないならいいだろ?ってことだ。

レグザブルーレイを使いこなそう!|省電力でエコ|レグザサーバー/レグザブルーレイ|REGZA : 東芝

↑東芝ホームページで「かしこく上手に節電!省電力でエコ」をうたっているのに、フナ芝はなんでこんな設計をしてしまうのだろうか。



RD-X9で起きる録画失敗はいくつかパターンがあるが、だいたい以下のとおり。
1)TS1またはTS2のどちらかが受信できなくなり、画面にエラーコードE202が表示されたりする。ライブラリにはNo Signal!が記録される。W録切り替えすると視聴できるので、内部チューナーの片側が不調になっている模様。きちんと壊れているなら修理依頼できるのだが、一旦電源を切って翌日に電源を入れると復活している。時々出る症状では再現条件の特定ができないので修理に出せない。
2)予約録画時間10分前に自動起動し、録画開始20秒前にチャンネルも変更されるが、録画されなかった(ライブラリにエラーも残らない)。

DBR-T660据付のついでに、RD-X9の排気ファンや底板の吸気口、向かって右側の吸気口(DVDドライブ側面)にホコリがたまっていたのでエアダスターで吹いてやった。内部の電解コンデンサをざっと見たが、妊娠しているものは発見できなかった。

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